【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第9日は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、シングルス準々決勝で女子は第7シードのコリ・ガウフが第4シードのジェシカ・ペグラ(以上米国)に4―6、6―3、6―3で逆転勝ちし、準決勝 ...
巨人・坂本勇人内野手が起死回生の逆転打を決めた。2点を追う7回2死満塁で、代打で登場。開幕10連勝中の阪神先発・高橋の初球ツーシームを仕留め、走者一掃の左中間二塁打を放った。「こっちから仕掛けないと簡単に終わる」と狙い打ち、難攻不落の左腕を攻略した。
◇6日(日本時間7日)W杯北中米大会決勝トーナメント2回戦 米国1―4ベルギー(シアトル) トランプ米大統領の”介入騒動”が話題になった一戦は、ベルギーが快勝で準々決勝に駒を進めた。
中日はDeNA・石田裕に2度目の1安打完封を許し、今季8度目の零封負けで連敗となった。井上一樹監督は「彼のペースで投げさせてしまった。ミーティングをして攻め方も研究していたけれども、リズムに乗せてしまった」と振り返った。
ロッテ・山口航輝外野手がベンチ外となった。左手首の違和感で5日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)を欠場していた。
日本ハムの北山亘基投手は3イニング0/3を3安打8失点(自責3)で3敗目を喫し、リーグ単独トップの9勝目を逃した。
巨人先発の戸郷翔征投手が緊急降板に追い込まれた。1点リードの5回の走塁で左太もも裏を痛め、直後の守備から交代。5イニング無失点、無安打投球を続けていただけに「すごくショック」と残念がった。
中日はDeNA・石田裕に昨年に続いて2度目の1安打完封を許し、今季8度目の零封負けで連敗となった。これで1安打零封負けは今季4度目となった。
【吉見一起の目】◇7日DeNA4―0中日(横浜) DeNAの石田裕太郎投手がドラゴンズ打線を相手に1安打完封勝利を飾った。中日スポーツ評論家の吉見一起さんは松尾汐恩捕手のリードを「すごく観察力があった。前の打席の伏線が効いていた」と評した。
DeNAの先発・石田裕太郎投手が中日打線を1安打に抑え、今季チーム初完封で4勝目。8回に安打を許してノーヒットノーランは惜しくも逃したが、圧巻の投球でチームを4連勝に導いた。
中日のアルベルト・アブレウ投手が2番手で登板し、ピンチを背負いながら7回の1イニングを無失点に抑えた。
迫力満点のどでかい花火だった。ロッテ・西川史礁外野手が3回1死満塁で日本ハム先発・北山から先制の7号満塁本塁打。フルカウントからのフォークを左中間席中段に放り込み、場内をどよめかせた。
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